
丸太づくりのお食事処
木のぬくもり川のせせらぎを感じながら、荒川源流大滝自慢の「手打ちそば」に加え地元産「中津川いも」、「なめこ」、「舞茸」、「しゃくし菜」など、他では味わえない素朴な田舎料理を味わえるお店です。フキノトウ、タラの芽の天ぷらや、三つ葉ウツギの白和え、秩父きゅうりといただく冷汁(ひやじる)をはじめ、季節によって限定メニューも用意しております。
大滝のおやつ こじゅうはん
道の駅大滝温泉に来たらまず。よってっ亭に寄ってください。道の駅のご案内致します。 秩父で人気のおやつシリーズ「こじゅうはん」。奥秩父大滝のおやつをお手軽に。よってっ亭「小昼」にて販売中。店外販売となっておりますので、手軽にテイクアウトで、お土産にどうぞ。
各種おみやげ
売店では、新鮮な農産物や各種お土産を取り揃えており、人気商品のポストカード「奥秩父の四季」で自然あふれる奥秩父を文書に綴って親しい方へ。
- 電話
- 0494-55-0086(直通)
- 営業時間
- ●食堂(平日) 11時〜16時
●売店 9時〜16時 - 定休日
- 毎週木曜日(祝日の場合は営業致します)、年末
※年始、GW、夏季シーズン(7月20日〜8月31日)、紅葉シーズン(10月25日〜11月20日)は休まず営業いたします。
団体予約のお客様へ
団体は40名様までとなります。
予約受付のみの特別なセットを提供させていただいております。
時期によって中身が変わりますが、混ぜご飯やしゃくし菜飯、マイタケ天ぷら盛りなど、お得な1,500円となっております。
- ●手打ちそば
- 奥秩父の水で丁寧に仕込んだ手打ちそばは、単品、セットでご賞味いただけます。
- ●中津川いも
- 郷路館では、乾燥し崩れ落ちやすい奥秩父・大滝の傾斜地の砂利畑で、栽培される中津川いもが特産品として定着しており、この中津川いもを油でいためた、「あぶらっころがし」が堪能できる。
- ●しゃくし菜飯
- 秩父特産のしゃくし菜を油で炒め、薄味仕上げの郷土料理です。
- ●みそポテト
- 幻のみそ(おなめ)を使ったオリジナル。秩父の食卓を彩る一品に。
- ●マイタケおにぎり
- 秩父産マイタケをご飯に炊き込んだ、風味豊かな田舎の味わい。
- ●たらし焼き
- 小腹がすいたら、食べたくなる大滝のおやつ。ネギ味噌の味は抜群です。
壁材などを使わない一般的な「ログハウス風な建物」と「丸太作りの家」の大きな違いは、前者に使われる木材はあくまでも材木を「丸く成型した木材」が使われているということです。つまり見た目が「丸か四角か」ということです。しかし「丸太作り」の丸太は「皮を剥いた原木」を使用しているという点です。「皮を剥いた原木」を施工するということは木の特徴ー太さ、反り、長さ、重さ等の不均一を見極めなければ建て上げることは不可能です。
また通常ですと柱や梁は壁材などに隠れてしまい、その存在が視認しにくいのが従来の建築物ですが、木の姿が一目瞭然というのも大きな特徴で、高い天井や広い奥行きをダイナミックに見せてくれます。趣のある外観と、内観となっております。
詳細は「山中工務店」HPの丸太づくりのページをご覧ください。

ここ、「郷路館」使用されている木材は「間伐材」の有効利用の例として広く知られています。
木材の国内需要が下降する中で伐採が行き届かない山林〜森林では水源涵養力、土壌保全能力の低下が大きな問題となっています。そこで間伐が行われるわけです。間伐材の有効利用となるとなかなか進みません。丸太作りはその間伐材を有効利用しています。しかし伐採され切り出された現地から施工現場までの輸送に関してはまだまだコスト面等課題が残るのも事実です。
間伐材に関しては、全国森林組合連合会の「豊かな森を育てるために」(間伐材ホームページ)をご覧になってみてください。










